ともに研き ともにひらく日本水墨藝術協會
日本水墨藝術協會は、水墨画の伝統技法を継承しつつ、現代に生きる表現者たちが自由に創作を行い、互いに学び合う場として活動を行っています。
展覧会の開催や研究活動を通じて、技術の向上と表現の深化をめざすと同時に、水墨芸術の魅力を広く社会に伝えていくことを目的としています。
当協会が主催・協力する展覧会においても、会員の皆様が意欲的に作品を発表し、来場者に深い感動を与える場となっています。
日々の研鑽の中から生まれる一作一作が、静かな余白の中に確かな想いを宿し、鑑賞者の心に響く瞬間を生み出しています。
今後も、水墨芸術の精神を大切にしながら、新たな表現の可能性を切り拓いてまいります。
Gallery
協会について
2022年の春、会員の皆様と、多くの方々のご協力を いただいて「日本水墨藝術協會」が設立されました。私は協会を代表して皆様の友情とご支持に心から感謝します。私たちの協会の主旨は水墨芸術を継承、研究、発展させるべく努めること、国内外の水墨芸術団体との交流を促進し、水墨創作を推進していくことです。さらに展覧会の開催及び水墨芸術人材の育成、日本の水墨画壇の復興に新たな活力を注入できるように努めていくことです。日本水墨藝術協會は、国内外の水墨芸術家と良好な協力関係を築き、水墨芸術を発展させるために交流を促進していけるように、協会員一同力を合わせて努力していく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。(王子江)
1958年 北京生まれ
中国芸術研究訪問者.日本100m水墨障壁画創設者.NHK水墨画講師.
1、1996年 大型水墨画「雄原大地」(100m×2m)千葉県茂原市立美術館所蔵。
2、1997年「過去、現在、未来」(30m×2m)は姫路市と世界的に有名な建築家黒川紀章市に招待されて創作。兵庫県姫路市中央保健センターに収蔵。
3、1999年 大型水墨画「聖煌」(100m×2m)世界文化遺産奈良薬師寺所蔵。
4、2001年 大型水墨画「源流千古」(100m×2m)兵庫県姫路市所蔵。
5、2002年「出雲勝境図」(50m×2m)重要文化財出雲大社所蔵。
6、2003年 大型水墨画「江山如画」(30m×2m)兵庫県龍野市如来寺所蔵
7、2004年 大型水墨画「天地斉徳、日月同明」(13m×3m)中国美術館所蔵
8、2008年 墨彩画「京都遺韻」(5m×2m)シンガポール国立美術館所蔵
<主な展覧会>
1、1996年「雄原大地」(100m×2m)千葉県茂原市立美術館展
2、1997年 ニュージーランド2000年芸術祭「王子江展」を招致
3、1999年「聖煌」(100m×2m)世界文化遺産奈良薬師寺展
4、2001年「源流千古」(100m×2m)世界遺産 姫路城展
5、2002年「出雲勝境図」(50m×2m)重要文化財 出雲大社展
6、2002年「王子江絵画展」台湾国父記念館展
7、2004年「旅日画家王子江展」中国美術館展
8、2007年「世界平和を祈る…王子江芸術展」上野の森美術館展
9、2010年「王子江水墨芸術展」ロシア国立レビン美術学院美術館展
10、2012年「王子江芸術展」 京都舞鶴市展
11、2013年「水墨画家・・王子江展」岩手県石神の美術館展
12、2014年「王子江水墨芸術巡回展」大分県立歴史博物館展
13、2015年「酔墨静界・悠子江・・王子江芸術展」山東済南で巡回展開催
14、2016年「王子江・・江南旅情水墨芸術展」ロシア国立エルタミシュ美術館で開催
15、2018年「王子江芸術展」東京美術家会館展
16、2018年「禅心芸境・王子江芸術展」山東美銘芸術館展
17、2019年「王子江水墨作品展」北京798感嘆号芸術空間が開催
<日本のテレビ番組>
1、NHK「聖煌」(100m×2m)中国画家王子江の挑戦
2、NHK「中国時代の作品を作る・・王子江100m水墨画」
3、NHK「中日の架け橋を結ぶ中国人画家、王子江」
4、NHK日曜美術館「時代の芸術家、王子江の世界を水墨画で表現」
5、NHK「あなたも芸術家・・王子江画伯と一緒に水墨画を楽しく作りましょう」アルバム講座(全9回)

趣旨/役員
2022年度4月1日 雄原堂アトリエの会より新しく発足
【協会の主旨】
水墨芸術を継承、研究、発展させるべく努めること。国内外の水墨芸術団体との交流を促進し、水墨制作を推進していくこと。
展覧会の開催及び水墨芸術人材の育成、日本の水墨画壇の復興に新たな 活力を注入できるよう努めていくこと。
国内外の水墨芸術家と良好な人間関係を築き、水墨芸術を発展させるため に交流を促進する。
【役員】
会長 王子江
副会長 小城康子
副会長 滝田由紀子
理事長 横田春美
副理事長 阿多野桐黑
副理事長 川原清子
顧問 佐藤鸞峯
会計 草野正子
会計 小枝ゆき子
監査 遠藤久子
監査 清宮砂子
事務局長 滝田由紀子
問合せ(090-2309-1417)
住所 〒104‐0053 東京都中央区晴海 1‐6‐6‐901
沿 革
2007年4月10日 王子江会長の絵に感動した人たちが、月1回集まって水墨画を学ぶようになった。
このグループを雄原堂グループ(現在の日本水墨藝術協會)と呼び、 水墨画を学び研究し、2年に一度練習の成果を発表するグループ展を開催するようになった。 グループ展は2010年・2012年・2014年・2016年・2018年と銀座画廊で開催。 コロナ禍で2020年は中止にした。2021年12月に北本文化センターからの オファーによりグループ展を再度開催。2022年日本水墨藝術協會が発足してからは年に一度東京交通会館内のギャラリーで公募展を開催。
王子江芸術館(王子江先生のアトリエ)での創作、制作。年1度訪問している。









